人は継続することが出来ないし、自分を過信しすぎている。

スポーツでも恋愛でも

未来の自分はいつもスーパー
プレイヤーだし、モテモテを、
演じています。
 
ですが、実際はその未来の自分
より50パーセントぐらいもしくは
それ以下が現実です。
 
なぜ、人は自分を過信し過ぎて
しまうのでしょうか?
 
そして、計画を立て満足してしまう。
 
人は習慣化した事やいつもの行動は
変えられないのです。
 
これが、コンフォートゾーン
と呼ばれる人間の心理です。
 
新しく自分の習慣を変えようと思って、よし、今日から
毎日ランニングをしよう。1週間に一冊本を読もう。
と決めてもなかなか続けられません。


この、続けられないことが先ほどいったコンフォートゾーン
なのです。

このコンフォートゾーンは無意識に、日々の習慣化された
行動のことを示します。


歯磨きするときは必ず、上の歯から磨く。
靴をはくとときは必ず、右足からはく。
シャワーを浴びるときは頭から洗う。

このような事もコンフォートゾーンと言えます。



人はなかなか習慣を変えることができません。
そういう風に人間の脳は出来ているからです。



では、どうすれば習慣を変えることが出来るのでしょうか?



それは、環境を変えることと、その状況になるを得ない
状況を作ることです。


例えば、毎日仕事から帰ったら無意識のうちに
テレビをつけてだらだらと別に見たくもないテレビ番組を
見てしまう。



テレビの場合は、テレビそのものをリサイクルショップに
持っていくか。友人などに譲り、家にテレビがない状態を
作ることです。


こうすれば、家に帰りついてもテレビそのものが無いので
見たくても見れない状態です。この環境を変えることが
重要になってくるのです。


そして、自分を過信している事も忘れずに
未来の自分に期待と過信をしている自分に気づくことも重要に
なってきます。



要は、現実を全部自分の本当の現実として受け止めることです。



未来の自分に期待をするのは悪くはありません。ですが、
この未来の自分を期待するのであれば、行動が伴っていないと
いけません。



世界で活躍するスポーツ界のトップアスリートや、様々の分野で
活躍している人達は、この未来の自分に期待し、”努力”という
行動が伴っているし、自分の今の現実をすべて受け止めているからこそ
その分野で成功している、活躍しいるのです。


そして、習慣化するのに必要な期間として、目安として
2週間続けることができれば身体も頭のその行動に
慣れ、習慣化すると思います。ですが、個人差があります。


”継続は力なり”


私の好きな言葉で
「誰でもできる事を、誰も出来ないぐらいしよう」という言葉が
あります。


この言葉には力があると思います。


誰でもできる事=世の中のみんながやろうと思えば出来る。
誰もできないぐらいしよう=継続することの難しさを表していると
私は解釈しました。

他の人はどのように解釈したかわかりませんが、
今までの知識や経験上このように解釈しました。




継続することの大切さ。をこの言葉から気づかされましたし、
この言葉を一人でも多くの人に伝えれたことに感謝します。