自分に興味があるのかどうか分析する方法

 

あなたは現在、興味がある異性はいますか?

その人が自分の事をどういう印象、興味をもっている

かどうか知りたいですか?

 

心理学で異性が興味があるかどうか

大まかな判断が出来ます。

 

それは、まず自分の事を観察すればよいのです。

あなたは興味がある異性にどう接していますか?

どういう表情で喋りかけていますか?

どういう態度で接していますか?

 

もし、興味がある異性に接するときは積極的に

なる人もいれば、逆に緊張してしまって消極的に

なる人もいると思います。

 

性格にも別れますが、逆を考えれば良いのです。

相手が自分に興味があるのであれば、女性であれば、

声のトーンが高くなったり、ものすごく笑顔で

話かけてくるとか、ボディタッチが多かったりなど、

 

男性であれば、気になる女性には優しく、態度も

おおらかだったり、何気なく声をかけたりと、

何かしらアプローチするはずです。

 

 

自分が気になる異性にすることを相手ももし、自分に

興味があるのであれば、同じことをしてくるはずです。

 

ですが、それだけでは本当に自分のことに興味があるのかどうか

判断できません。

そこで、心理学の観点から分析するのです。

人間は興味のある異性などと話すときは

目の瞳孔が開きます。

そんなの、目の瞳孔が開いてるかどうかなんてわかるか!

という人もいるかもしれません。

 

判断できる要素として、わかりやすく言うと

口の広角が上がり、目がうるうるしてリラックス

した表情になっている。

 

相手の表情を読む事は難しいですが、

眉間にしわを寄せいている場合は、

残念ですが脈なしの可能性が高いです。

 

身体的な判断として、一番わかりやすい場所は

上半身よりも下半身が現れやすいです。

飲み会などで

もし、相手の足が自分の方を向いているのであれば、

自分に少しで興味があるか、自分に対してオープン

であることがわかります。

 

逆に、肘で自分との間に壁を作ろうとしている時や、

足が組み方が自分との方向とは逆に向いているときなどは

自分に興味がないか、あまり話したくない傾向が

あると言えます。

必ずというわけではありませんが、可能性として

高いです。

 

このような人間観察をすることにより、

相手が自分の事をどういう風に思っているのか、

どういう印象を抱いているのか分析することが出来ます。

 

このことを知っているのと知らないのとでは、

アプローチの仕方が変わってきます。

積極的に行くべきなときなのか、

まずは、あまりガツガツ行かず

身を一歩引いて相手が興味を持ってくれるまで

待つのかと成功に近づけます。

 

ぜひ、自分で相手の事を分析し、

狙っている相手を落とせるよう

生かして行ってください。